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一九式命名術ー。
2006-11-06-Mon  CATEGORY: 未分類
 武久縞さんのコメントで、ネーミングセンスをお褒めに預かり有頂天の一九なのですが、「どうやって思いつくのでしょうか」との質問を全く無視した返答になってしまっており、パソコンの前でわわ‥・・となっていました。ネタを有難う倫可さん。

 役に立つかどうかは分かりませんが、認めたものをどうぞ。
~一九の命名センスについて~

 元々、小学校の頃に漫画を描いてクラスメイトに見せたりしていたのですが、友人の名前からとったキャラクターもいまして、そいつらと完全オリジナルのキャラクターを区別する為にオリジナルのキャラクターには当面自分がそれまで出会った事のない名前をつけていました。なので小学校の頃は割と珍しい名前ばかりでもありませんでした。「坂」とか「青木」とか。尤も個性的な名前もありましたがね(笑)。

 中学校の頃。当時は推理モノの漫画を描いていたのですが、それに出てくる「古賀」と言う刑事が、実は隣のクラスの女子の名前と被ってましてビビリました。それ以来、オリジナルの名前には実際には無さそうな名前にしようと言う事になりました。しかし全く無さそうな名前なんて芸がありません。わざとなら良いのですが、実際に「野比のび太」なんて名前がいたら苛められるでしょう。ちなみに変換リストに「野比」入ってました。びっくり。おいときまして、つまり目指すのは「無さそうな名前だけど、ないとも言い切れ無さそうな名前(自己判断)」です。
 補足しておきますと、「野比」は正直かなりビビビっとくるセンスだったりします。フルネームが好みに合わないというだけです。
 加えて補足しておきますと、一九がいじるのは割りと苗字だけだったりします。本名が苛められやすい苗字だからじゃないかという意見もあながち無視出来ないところですね。

~一九式・命名のやり方~

 基本的に画数なんて数えません。わかりませんから。
─日本人
 漢字が使えるので、漢字のイメージから命名する事も出来ますし、音で攻めたりも出来ます。
 漢字で攻める場合、使いたい字をリストアップしておいてから、それらの字同士で組み合わせたり、それぞれに相性の良さそうな字を組み合わせたりすると出来たりします。例えば雪嶺の「雪」、これに(戒門の)「門」などを組み合わせれば「雪門」なんて名前も作れます。逆にして「門雪」なんてのも悪くは無さそうです。長い名前にしたければ既存の単語と組み合わせる手もあります。「雪芭蕉」とか。普通の人には無理でも、人物の背景次第ではなんとかいけそう……?
 音で攻めたい場合、子音と母音の特性を知っておくと何かと便利です。かくいう一九は、中国語講座なんかで学んだ事を生かしていたりもします。そして、自分の好みを知っておくと尚良いです。カ行が好みだとか、ラ行はここで使うとか。後は母音で流れを決めて、その上に子音を散りばめていけば出来ます。愛称から考えるのもありかと思いますが、やった例はありません。

─欧米
 つまり漢字を使わない名前ですね。あまり経験はないのですが、意識している事を並べていきたいと思います。が、あまり意識してつけた名前なんて無かったr───
 音で考える場合は先述の通り。やはりその土地の言語をかじっておけばやりやすいかと。一九は色々手を出していたので、無意識にも出来たりする訳なんですが。
 そんな一九だから出来るのかも知れませんが、スペルから考えると言う手もあります。イニシャルとか。英語では、「G」などはガ行だったり、溜めて発音するザ行だったり、読まなかったり色々です。人名なら読みそうですが。スペルや使いたい文字だけ決めておいて、さてどの様に発音しようか、と後から考えるのもありかと。


 参考になりそうなものは参考にして下さい。参考になりそうに無いものは一九のひとり言だと考えて下さい。苗字しか触れていませんし。外国語や漢字の知識がないとこのやり方は向かないのかもしれません。
 もし命名に拘る方で、他のやり方を見つけている人は、よければ教えて頂きたいものです。貴方は「野比」なんて名前を認められるでしょうか?
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コメント

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アソビに参りました
コメントかくら | URL | 2006-11-06-Mon 21:53 [EDIT]
考えていますね~すごい!!
コメント黴菌男 | URL | 2006-11-06-Mon 22:08 [EDIT]
いつもブログに来ていただいてありがとうございます!
一九さんのブログには何度が足を運んだことがあるのですが、今回思い切ってコメ、書き込ませていただきます…!!

命名について。
すごいですね!オリジナルの小説など書くときは、是非参考にしたいと思いました。
私の命名方法は、結構辞書頼りでしたよー。。
気に入った言葉、漢字などを組み合わせて作ったり…カタカナの名前も、英語の辞書片手に、色々組み合わせてました(笑

…とっても今更だとは思いますが、ブログのリンク、貼らせて貰って宜しいでしょうか…?お願いします!

それでは、長々と失礼致しました(ペコ
久しぶりのコメントだあ
コメント雪嶺 | URL | 2006-11-07-Tue 06:52 [EDIT]
感涙感涙。
返事です。
Toかくらさん
そんなに考えてませんよ(笑)。実際に文章におこしてみて、初めて自分が何に気をつけていたのかな気付いたくらいです。実際思いつかなければ待ちますから。
天啓が降るまで待とうホトトギス。

To黴菌男さん
初めまして、ようこそ、になるのでしょうか。
リンクに関しては大歓迎です。それならばこちらからもリンクしますよ。
小説やいつかは載せたいイラストなどにコメント頂けますと幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。
コメント黴菌男 | URL | 2006-11-07-Tue 07:32 [EDIT]
ゎゎ!有難うございます!では、早速リンク貼らせていただきますねw

小説の感想、今度じっくり読んで是非書き込ませていただきます。
一九さんのブログ、まだ少ししか読んでないのですが、文章がとてもお上手で尊敬です!綺麗な文だなぁ、と、ほれぼれ。すごいです。
私も、もっと文章力の向上を図りたい…です(苦笑

それでは!またきますw(迷惑
勉強になります
コメント武久縞 | URL | 2006-11-12-Sun 17:56 [EDIT]
こんにちは、遊びに来ました。
丁寧な回答をありがとうございます。
なるほど、無さそうだけど、無いともいいきれない…というのを意識されているのですね。好きな漢字をピックアップ。という方法、今度使わせてもらいます。 でもそれだけではないですよね。 例えば「美歌」さんという名前、かなり人物を現しているようにも見受けられます。

これからも楽しみにしています!

ありがとうございます
コメント雪嶺 | URL | 2006-11-12-Sun 18:36 [EDIT]
いつも気をつけるとしたら、なさそうだけどどこかにはありそう、その点だけ、というのは本当です。しかし、出来あがった名前でも気に入らないものは捨てていますので、ご指摘の通り理由があるのかもしれません。
御堂美歌に関しては、当時自分が合唱部に所属していたのでその設定を彼女に割り当てた際、「綺麗な歌」をイメージしてあまり考えずに与えた名前でして、作者自身には何ら思い入れがありません。何も考えない方がうまくいくのでしょうか?
自分の好みを知る、というのは好みに偏りがちになるのを自覚する、その為の手段です。
少しでも参考になりましたらば幸いです。
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