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2009年同人を振り返る、月の宴2編
2010-01-14-Thu  CATEGORY: 同人関係
9月~ららら九月~じゃじゃじゃ長月~。
いよいよ思い出深い「月の宴2」です。雪嶺がというより『192』的に。
綴れない万感の思いがありますがそれはそれ。
 2009年9月22日、東京。
 前年の「(第一回)月の宴」が『192』のデビューと言う事もあり、かなり気負って参加しているところがあります。
 自分が出来得る限りの全てを尽くして参加していますが、KYが出来うる全てを放棄しているために大損したという辛酸なんとか。
 「北陸本専3」からこの「月の宴2」まで、ノンストップで漫画と小説作ってました。誇張も脚色もなく。

 当時のメインは合同本で、永夜抄オールキャラになる事は参加申込時点で確定していたのですが……
 「オールキャラだから、サークルカットは輝夜だろう」てな感じで描いて見事に輝夜スペース。
 ていうか後に判明するんですが、ずばり「北陸スペース」でした。北陸民は輝夜が好きなんでしょうか。永琳が好きなんでしょうか。

 本当は「儚月抄」関係見て回りたかったんですが自スペースから出られなかったので(相方無意味)辛酸なんとか。
 「儚月抄関係」なかった……?くっ、「儚月抄」底巻が告知通りに夏に出ていればっ!
 ペーパーが綿月でなく輝夜なのはスペース的な問題。「綿月」と「ワカチコ」って似てないよねっていうだけで4コマができた。


・持参品
新刊:(合同本)『逆永夜抄』
   (雪嶺作)『儚想天』
   (かくに)『かまいたちの永夜』
既刊:なし


・新刊解説……『逆永夜抄』
 冷静に考えるとこっから先は絶賛委託中の本になるから内容触れない方がいいんだな。
 例大祭後、ハヤテさんに「合同本作りましょう!」って話して、適当なネタを作ったら膨らんで、雪嶺が「人増やそう」とか言い出したのがそもそもの始まりだった。
 で、「この人と合同本作りたいな~」って思ってた人に声かけたら誰にもふられないという予想外の展開。
 合同本、たかだか100ページにも満たない程度の本ですがそこそこ苦労してましたっけ……ただ苦労の度に様々な方々に相談していましたので、あまり焦りがなかったのも事実ですね。皆さんに迷惑かけとりました。

 内容面はじゃあ下の方に綴るとします。既読またはネタバレおっけーって人は『儚想天』の記事飛び越えて見て下さいな。


・新刊解説……『儚想天』
 前年から「儚月抄関係で何かやりたい」と考えていたのを形にしただけですね。
 なのになぜ天子かと言うと、単にさるサークルさんに影響受けただけです。
 天子、正直嫌いなんですが……『儚想天』『霊-1GP』と2シリーズで大活躍という罠。期間にして既に半年、これから最低一年。もう何も見ないでも描けると思う。
 小ネタで引っ張ってるけど核となるネタが面白くないよねって感じでしょうか。薄味な気がしますね。

 あと『儚想天』だけ絵が違うのでその辺りは苦労があったり、へへ……
 ここでsaiの力を思い知らされまして。『逆永夜抄』で始めて『儚想天』で慣れて『霊-1 GP』でやり過ぎるという流れでしょうか。

 あ、4コマのうどんげっしょーだけ自分見てないんですね。なので展開おかしいとかあっても御容赦で。
 小説抄も確実に手に入れてるわけじゃないしね……なんで見つけられなかった時の語り部が妖夢なんだっ!表紙どんなんだったんだ!






















・新刊内容……『逆永夜抄』
 これ、小説部分だけ編集して再録してぇなーとか目論んでますがね。序章部分も小説あったりするんで。ブログ公開してあったりするんで。

 内容的には……
 序章(作・雪嶺)──永夜抄の冒頭をボス視点から見直した話。実はメリーの夢の中の話、の共通部分。
 挿入4話(参加者の皆さんの秀作)──永夜抄の面子が主人公達をなんとかして夜を取り戻す話。
                 実はメリーの夢の中の、各回の差異となる部分。
 挿入秘封(雪嶺)──夢の話をメリーが相談したりなんなりする話。
 終章(当然雪嶺)──メリーが毎度見てきた夢の答え合わせと言うか種明かし。
 ……となっています。自分で解説するのは禁忌と言うか間抜けですね。

 漫画だけ、小説だけ見ても物語として通用すると言うのは、
 漫画だけ見ると、序章も含め「メリーが見てきた不思議な夢」を読者に見せる表現となり、
 小説だけ読むと、序章も含め「不思議な夢に対してメリーがとった行動とその帰結」が分かる表現となり、
 それぞれ別個の物語として通用します。両方を通して読めば、月並みですが「全部分かるよ!」って事。

 これ作るのに秘封倶楽部の本を入手したかったんですが……見つけられなかったんでねぇ……(遠い目)。
 無理っくり二人のキャラを捻出しています。まぁ蓮子出番殆どありませんが。
 本当は「メリー=紫説」に異を唱えたかったんですが調べれば調べるほど説得力があって、まぁそんなに調べてないんですが、説を認める姿勢となりました。
 もっと秘封を調べて作れたら良かったんですが……てなワケで作り直したら別人になってても許してね。

 個人的にはこの時のメリーの口調に始まる設定が結構好きだったり。小説用の設定もいつかまとめてみようかなぁ。
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