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2009年同人活動を振り返る~例大祭編
2010-01-12-Tue  CATEGORY: 同人関係
『うみねこ散』Ep.6も読了。なので心おきなく原稿製作に取り掛かれますね。理屈の上では。
でもま、先に去年末に宣言した通り、同人イベントを振り返ってみたいと思います。
サークル参加を除けば、「るなフェス3」もあるんですが、サークル参加では例大祭が最初。
 2009年3月8日、東京。
 前年に一般参加で度肝を抜かされたイベントですね。器がでかいので自分ごときがいても目立たない気もする。
 相方の都合が合わず、知人に案内と売り子を依頼してなんとかたどり着いた記憶があります。

 この頃は、正直漫画の方が手に取ってもらえると考えていましたので、小説で勝負する自分はあまり相手にされないとばかり思っていましたが……
 実は、「小説ですよー」と売り込んだ方が足を止めて頂けるという予想外の結果が。購入して頂けたかは記憶にありませんが、足を止めて頂いて、或いは手にとって頂けた記憶は確かにあります。
 そんな訳で、小説でもいけるなーと感じたイベントでもあります。まぁ今年の小説、『方舟』と『逆永夜抄』くらいなんですが。『えんじぇ』ん時の小説はかくにが担当だし。
 合同本を除けば一番売り上げが多い本ですしね。委託とかしてないのにすげぇ話だ。

・持参品
新刊:『方舟』(第一話、第二話の二種類)、
既刊:『ひとうた』
補足:星蓮船予想企画に2ページ。


・新刊解説……『方舟』
 自分の為も含めて、この問題作を振り返ってみたいと思います。

 結局のところ、東方の同人活動をするうえでの「自分らしさ」を決定づけられるのを回避する為の一手、これを振りかざしてきた一年なんですよね。
 2008年3月、『るなフェスに』の合同企画『幻想鏡らびリンス』に初めての同人作品SS(とは名ばかりの中編小説)を二遍寄せまして。
 その頃はきっと「雪嶺は小説書く人」程度に思われていたのだろうと思い挿絵を地元イベントに持ち込んだりしてました。実際驚かれてました。
 (個人的に小説書きで心底尊敬している人間があまりおりませんで、小説しか作れないと思われるのが嫌でした。)
 自分のイメージを払拭するべく初の同人漫画『ひとうた』を作ったり。

 そして『方舟』で、バッドエンドに挑戦する訳です。挑戦と言っても、普段からハッピーエンドを描かないので平常通りなんですが。
 小説での前作となる『千紫万奏』『春やねん』以上の衝撃を付加させる事を目標に置いていましたが、特に『春やねん』、これを超えるクオリティが生み出せず、ボリュームで過去二作を圧倒するのがやっとでした。
 また、特定のキャラを贔屓したくありませんでしたので、前作である程度の活躍を見せたキャラに関しては『方舟』においては活躍を控えさせています。三姉妹が冒頭で散ったり、紫がずっと昏睡状態なのはその為です。

 ……こうして連ねていくと、「こう思われたくない、だからこれを作る」という、ネガティブ思想の反動で出来た話のようにも見えてきますね。


 あとがきにも書いた事ではありますが、元々バッドエンド、第二話に相当する部分で終了の予定でした。第三話以降は、後からの付け足しです。無理やりハッピーエンドに持って行く為の。
 なので、ずっと昏睡のままのつもりだった紫が主役に返り咲いて最終話で八面六臂の活躍をするんですね。未発表ですが。
 っていうかここで色々書くと、最終話のあとがきで書く事なくなるかなぁ。やめるか。

 して、最終話は現在進行中。今年の例大祭で出せるといいね!丸々一年がかりの小説になっちゃうよ!

 ちなみに例大祭の次は北陸本専に参加しましたね。次は本専の振り返りだぁ!
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